心と体の大掃除「日経ヘルス2016年1月号」

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先日ご紹介した本、何もしないスキンケアのすすめと一緒に買った雑誌日経health(ヘルス)2016年1月号
もう何年も愛読している大好きな雑誌。
女性の健康と美容について、毎月楽しい特集ばかりですごく参考になります。
たまにスキンケアのコーナーで、肌断食の宇津木先生が登場したりもしますよ。
今月号の中で特に面白かったのは、「アレルギーを防ぐお掃除術」
家の中には、アレルギーの原因になるダニやカビがたくさん。
寝室や玄関などは、ダニやカビが増えやすいことをみな残ご存じかもしれませんが、本棚など意外な場所にも発生しやすいそう。
これからの時期は、加湿器やエアコンにも注意。
対処法として、正しいお掃除の仕方が詳しく書いてありとても参考になりました。
ついつい面倒くさがってしまっていましたが、大掃除シーズンなので頑張ってやってみます。
あとひとつ、お肌に一番影響があるカビスポットがあります。
それは、化粧道具。
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ブラシやスポンジなどのメイク道具は、皮脂やメイクの油、ほこりなどの汚れが混ざり、カビが好む環境が整っています。
2週間使用したメイク道具を調べると、土壌やハウスダストに含まれるカビが多く検出されたそうです。
汚れたメイク道具をそのまま使用すると肌荒れの原因になります。
少なくとも1~2週間に1度、定期的に洗う習慣をつけたほうがよいでしょう。
メイク道具の洗い方については、過去記事にアップしていますので、やり方が分からないという方は参考にしてみて下さい。
☆過去記事☆スポンジやブラシ『メイク用品の洗い方』
汚れているとメイクの仕上がりにも差がついてしまい、ファンデーションなどは、厚塗りになったりしてキレイに塗れません。
プロのヘアメイクさんやメイクが上手な人は、化粧ポーチの中が整頓され道具も清潔にされています。
アレルギー性皮膚炎やその他アレルギー症状を防ぐために、清潔を心がけるのはもちろんですが、大人の女性のマナーとして道具はキレイに保てるようにしたいものです。
私も、つい忘れてしまうので、洗った日をカレンダーにマークするようにしました。
携帯のスケジュールに入れておくのもいいかも。
面倒な人は、使い捨てのスポンジもおすすめです。
そういえば、最近全然掃除してなかったという人は、参考にしてみて下さいね。

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