冬の肌トラブルの真実とは…日経ヘルス2018年1月号

日経ヘルス 2018年 01 月号
座る・眠るについてのトラブル解消法の特集がメインですが、冬の肌トラブルについても少し書かれていましたので、kindle版で買いました。

本誌によりますと、冬の肌トラブルのほとんどは、洗いすぎと過剰な保湿だそうです。
ひどくなると、肌の乾燥どころでは収まらず、酒さ様皮膚炎という治療の必要な皮膚疾患になってしまうことも。

このお話は、肌断食にも通じるものがあり、とにかく洗いすぎ、保湿しすぎは、ありとあらゆる肌トラブルの原因です。

どのくらいが洗いすぎで、どういった場合が保湿しすぎなのか、4ページくらいの短い特集ですが、とても参考になると思います。

個人的には、自律神経に関しての記事も面白く参考になりました。

20才ころから、低血圧で長時間経っていると脳貧血を起こすようになって困っています。
仕事中やショッピングセンター、スーパーでのレジ待ち、ディズニーランド等…色んなところで失神の経験あり。

最近は慣れっこで、失神とまではいかなくなりましたが、1年に何回か立ってはいられないほどの眩暈に襲われます。

病院に行っても鉄が足りない貧血なわけではないから、無理しないようにとか相手にしてもらえません。
本人としては、とても辛いんですけどね。

やはりそれも自律神経が関係しているようで、ストレスの緩和やセルフケアが効果的だそうです。

子育て中で、十分な睡眠時間が取れなかったり、自分の時間はほとんどありませんが、もう少し自分のことを大切にしてあげようと思いました。

これから寒くなりますので、皆様も、ご自愛くださいませ。

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