肌断食おすすめ本「何もつけない美肌術」

私のまわりには、肌断食を実践している人がいないので、分からない事や、不安を解消するためによく本を読みます。
私が参考書にしているのは、宇津木式スキンケアのものが多いです。
肌断食のパイオニアだけあって、沢山の書籍を出版されています。
そんな中、先日立ち寄った書店で、宇津木式スキンケア以外の本を見つけました。
肌断食の本ってあまり種類がないので、宇津木先生以外の方の本は珍しいです。
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牛田千一郎 著 「何もつけない」美肌術
こんな大胆なタイトルの本、初めて見ました。
○○美容法というような本がずらっと並ぶ中、ひときわ目を引くタイトルです。
非接触生活研究会の代表をされている、牛田専一郎さんという方の書かれた本です。
非接触生活研究会、とても面白そうなところですね。
化粧品をはじめ、肌に刺激があるものとの接触を避ける研究をされているそうです。
肌チェックなども行ってるらしいので、ぜひ一度行ってお話うかがってみたい。
公式サイトがありましたので気になった方は、ご覧になってみてください。
非接触生活研究会
基本的に化粧品をやめるということは、宇津木式スキンケアと共通していますが、この何もつけない生活には8つのルールがあります。
ルール①基礎化粧品、シャンプー、リンスは使わない
ルール②肌トラブルがあるときは、メイクしない
ルール③日焼け止めを使わない
ルール④顔、体、髪はお湯だけで洗う
ルール⑤服、寝具を推奨の洗剤で洗う
ルール⑥除菌・消臭グッズは使わない
ルール⑦クリーニング後の服、寝具を肌に触れさせない
ルール⑧顔、髪を手で触らない

かなりストイックです。
肌への刺激になる可能性のあるものは、徹底的に避けるというもの。
化粧品など、直接的な刺激だけでなく、抗菌されているものを触った後は手を洗うことなど、まさに究極の肌断食といった感じ。
相当な気合がないと実践でき無さそうな部分もありましたが、難しいことをマンガで分かりやすく実体験も交えながら、面白おかしく書いてあるので、とっても読みやすくなっていると思いました。
これほどまでに引き込まれた本は久しぶりです。
いきなりは無理かもしれませんが、宇津木式スキンケアと併用していいとこどりしようと思ってます。
そして徐々に非接触生活に移行していけたらなと。
善は急げということで、さっそくルール⑤の推奨の洗剤を買ってきました。
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肌の弱い人でも唯一安心して使用できる洗剤だそうです。
原因不明の肌荒れに悩まされていたり、肌断食を始めてなかなか症状が改善しなくて悩んでいる方は、非接触生活始めてみてはいかがでしょうか。

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