『日経ヘルス』宇津木式ヘアケアの特集

宇津木式ヘアケアお湯だけシャンプー
日経ヘルス2014年10月号
宇津木先生の提案する「お湯だけシャンプー」の特集がありました。

宇津木スキンケアで肌断食をしている人は、シャンプーをやめてお湯だけで洗う「湯シャン」を同時に実行している人も多いようです。
私は肌断食を始めたのが夏ということもあって、シャンプーをやめることに少し抵抗があり、まだ実行していませんでした。
もう少し涼しくなったらチャレンジしてみようと思っています。
宇津木先生の本シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!を湯シャンを実行する前に買おうと思っていたので、今回はその予習として参考になりました。
私は20代くらいから若白髪が出始めて、くせ毛が強く、髪が細いことが悩みです。
母も兄弟も早いうちから白髪が出始めたので、遺伝かもしれませんが…。
薄毛やコシのなさ、抜け毛やベタつきなどの頭皮トラブルは、洗いすぎて皮脂を落としすぎてしまうことが原因にもなるそうです。
理論的には、肌断食と同じです。
お顔も洗いすぎは、トラブルのもとです。
確かに皮脂は増えすぎるとトラブルの原因になりますが、必死になって落としすぎると、皮膚を保護するために皮脂の分泌が増えてしまいます。
皮脂を落としすぎて余計に脂が出てしまっているのに、落とそうとして何回もゴシゴシ洗うのは逆効果ということ。
皮脂は悪者にされがちですが、お肌や頭皮を守ってくれる天然のクリームのようなもの。
どんな高級なクリームよりも保湿効果があります。
洗いすぎをやめれば、徐々に皮脂の分泌も正常になってきます。
お湯だけシャンプーのポイント
35℃のぬるま湯で優しく洗うこと。
決してこすらず、お顔と同じで優しく行うことが基本。
最初のうちは週末だけや、1日おきなど、毎日行わなくてもいいそうです。
コシのあるツヤツヤの髪を手に入れるため、湯シャンについてもっと勉強してから取り入れる予定です。
湯シャンは、肌断食よりもレベルが高いので、慎重に少しずつやっていきたいと思います。
その時は、またご報告させていただきます。

 

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