肌に負担の少ないクレンジングの選び方

肌断食では一番最初にクレンジングをやめる事をおすすめされています。
クレンジングは化粧品の中で一番刺激が強く
肌荒れの原因になるものだからです。
メイクをするならポイントメイクと、石けんで落ちるフェイスパウダーのみ…。
私も出来る限りは実行していますが、
結婚式のお呼ばれや、女子会、デートなど
どうしてもしっかりメイクしなくてはいけない日ってあると思います。
まわりがバッチリメイクしてる中
ひとりだけノーメイクって気が引けるし、
モチベーションを上げるためにも大切だと思うので。
私も肌が安定するまでは、メイクで隠していたので、
肌断食を台無しにしないためにも、なるべく肌に負担の少ないクレンジングを選んでいました。
肌断食中のクレンジングのルール
■界面活性剤の少ないクレンジングを使う
■マスカラ、アイライナーはお湯で落ちるものを使う
■絶対にこすらない

まず絶対条件なのが界面活性剤が少ないもの
油分が多ければ多いほど界面活性剤の量は増えます。
オイルクレンジングが良くないと言われるのはそのためです。
ポイントメイクリムーバーも落ちにくいメイクを落とすため
界面活性剤が大量に含まれているのでやめた方が良いです。
1番油分や界面活性剤が少ないとされているのが
クリームやジェルタイプのクレンジングです。
愛用していたクレンジング
kuren9.jpg
市販されている中でも
特に界面活性剤の量が少ないものを選んで使っています。
クレンジングは合う合わないがありますが、
何を使うか悩んでいたら参考にしてみてください。
1つ目はドクターY クリアクレンジング
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これは皮膚科医吉木伸子先生の開発したクレンジング
「肌荒れの1番の原因はクレンジングで、
クレンジングを変えることで肌荒れが治ることが多い。」
という皮膚科医の経験をもとに開発されたそうです。
ジェルクリームのような感触で
クッション性があるので肌をこすらずクレンジングできます。
このクレンジングの使い方は
お肌に負担をかけないクレンジングをチェックしてくださいね♪
2つ目はサッポー クレンジングクリーム
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角質培養のパイオニア、サッポーのクレンジング。
肌に負担のかかる洗浄剤の界面活性剤をが肌に残らず
ダブル洗顔不要のクリームクレンジング。
ポンプとチューブがあります。
実際にこの後石けん洗顔しなくてもニキビができたりしませんでした。
滑らかなクリームなのでするっと肌になじんで
こすらず手早くクレンジングできます。
使い方はこちらをチェック!肌の潤いを奪わないクレンジング
肌に合うか不安な方は、モニター体験から始められるので安心です。
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最後に重要なことは、クレンジングはお肌に負担がかかるものというのをお忘れなく!
いくら刺激の少ないものを使っても、
長時間肌の上にのせてこすってしまったら意味がありません。
優しく手早く行うことにも気を付けてくださいね。


 

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