肌断食とズボラは違う理由

こんにちは、美肌夢子です。
前回の更新から少し日にちがあいてしまいました。
もっと参考にしていただける良い記事が書けるように頑張らなければ!
さて、肌断食をしていてこんな疑問をもったことはありませんか?
肌断食を知らないけれど、スキンケアしていない人は美肌なのか?ということ。
昔から肌の手入れなんて何にもやってないのよ、という人がたまにいらっしゃいます。
美容に興味がなかったり、面倒くさがりだったり
いろいろ理由はあると思いますが、メイクもスキンケアもしない。
そんな疑問を解決していただけるように、
私が、エステティシャン時代にお会いした方達のことを思い出してみました。
まず一人目は60代の女性。
とても白くてシミの無いモチモチしたお肌のご婦人でした。
肌を触るとツルツルでハリもあります。
普段どのようなお手入れをしているか聞いてみると、
山登りが趣味とのことで、よく汗をかくため普段はまったくメイクもスキンケアもしないとおっしゃっていました。
山登りは紫外線の影響を受けやすい環境ですが、
帽子をかぶるくらいで日焼け止めも使っていないそうです。
なのにとても透明感のあるお肌で、毛穴も目立ちませんでした。
いつも首にガーゼのタオルを巻いているので、
汗をかいたらやさしくふき取り、こすらないように気をつけていました。
自然と肌断食ができていて、バリア機能もしっかりしているのでしょう。
とても健康的なお肌の持ち主でした。
そして二人目は、50代の元気な明るい女性
昔からスキンケアが面倒くさくてやったことがないとのこと。
こちらも肌断食効果が出てるのかしらと思ったら、
お肌は全体的に赤黒く、シミも毛穴の開きもあります。
詳しく普段の洗顔方法など聞いてみると、
ボディソープで体を洗うついでにそのままお顔をタオルでこする。
というとても恐ろしい洗顔方法をされていました。
よく観察してみると、汗を拭きとるのもゴシゴシと力強い。
同じスキンケアをしないという事なのに、こんなにも差が出てしまうのです。
スキンケアをやめるのが肌断食!と思われがちかもしれませんが、
ズボラと肌断食は違います。
肌断食とは、肌を育てること。
肌の回復を妨げる化粧品をやめて、お肌への接し方を見直すことが大切です。
私も、慣れてくると適当になってしまうところもあるので、
たまに初心にかえって、やり方を見直すことにしています。
長年の癖というのはなかなか抜けないものですね。
それでは、今日も優しくハッピーに肌断食していきましょう♪

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