唇にはリップクリームよりワセリン

秋冬になると唇が空気が乾燥して唇が荒れやすくなります。
リップクリームが手放せない人多いのではないでしょうか?
女性も男性も子供もほどんどの人が使っているリップクリーム。
私の周りもほぼ100%が持ってます。
ひどい人だと1時間に1回くらい塗りなおしている人も見かけます。
なのによく見ると唇の皮が剥けていたりして…
リップクリームは刺激が強い
唇の乾燥を予防するため、カサカサの唇をしっとりさせるために
当たり前のようにつけているリップクリーム。
実はちょっと刺激が強いんです。
■化粧品と同じく界面活性剤が入っているので、
バリア機能を壊し乾燥しやすくなってしまう。
■メントール、香料、UVカット剤などの刺激
せっかくウルウルにしようと思って使っているのに
逆効果になっている場合もあります。
じゃあ、荒れてしまったらどうしたらいいのか…
そこでお肌につけても安全なワセリンの登場です。
唇にもワセリンが大活躍します。
一時期ワセリンを唇につけるとシミになるという噂がありましたが
それは純度の問題で、きちんと精製されたものを使えば大丈夫です。
詳しくはこちらに書いてあります☆ワセリンの選び方
少量つけるだけでしっとりしますしベトベトしません。
また、ワセリンは長時間潤うのでグロス代わりにも使えますし、
口紅を使う人は下地にしたり混ぜて使うと乾燥を防げます。
唇のワセリンパック
カサカサと唇の乾燥がひどい時や唇の縦ジワに
簡単にできるラップパックがおすすめ
ラップパックのやり方
①ワセリンをたっぷりつける
②ラップを唇に貼る
③5分~10分放置
④ラップをはずし、余分なワセリンを優しくふき取る
やりすぎは逆効果になるので時間は必ず守ってくださいね!
唇のターンオーバーはとても速いので
3日くらい続けたら効果が見えてくると思います。
唇の荒れる原因に気を付けよう
せっかくワセリンケアでしっとりした唇になっても
荒れてしまう原因を治さなければまた繰り返してしまいます。
以下の事に気を付けてくださいね。
■唇を舐める癖を止める→水分が蒸発して乾燥する原因になります
■ティッシュなどでこすらない→そっとハンカチで拭う程度にしましょう
■クレンジングを使う→オリーブオイルで優しく落としましょう
また、口の横の口角が良く切れてしまう人は
ストレスや疲れがたまっている証拠。
食生活に気を付けてゆっくり体を休めるようにしましょう。
口を動かすと余計切れてしまうので
切れたところにワセリンを塗っておくと痛みがマシになりますよ
それでも治らない場合は病院へ行ってくださいね。
それでは、これから乾燥しやすい時期になりますが、
ワセリンケアで乾燥しないうるうるリップを目指しましょう♪

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