○○オイルはダメ!肌につけていいのはワセリンだけ

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肌断食や角質培養をする時に、何を肌につけようか悩んでいる。
そんな質問をネットで見かけたりしますが…
肌断食中、肌につけていいのはワセリンだけです!
ワセリンは石油から出来た鉱物油だから肌に悪いという話を耳にしたりしますが、それはもう昔の話!
今は技術の進化で精製度が高くなったので安全です。
医療でも皮膚の保湿剤や、保護の目的で使われています。
ただし、種類によっては精製度の低いものもあるので、使用するのは精製度の高いものを選んでくださいね。
関連記事:ワセリンの選び方
植物油や動物油はおススメしません
■植物油とは…
ホホバオイルやオリーブオイル、ココナッツオイルなどの植物から採れるオイルのこと。
■動物油とは…
サメから採れるスクワランオイルや馬油などの動物性のオイルのこと。
これらは角質培養でよく目にするオイルです。
私もポイントメイクを落とすときには使いますが、これらを肌の保湿として使うのはおすすめしません。
まず、植物油や動物油はとても酸化しやすいです。
空気に触れるとたった1日で酸化してしまいます。
酸化するとお肌にダメージを与え、ニキビや毛穴の開きの原因になりますし、落とすためには洗顔料が必要になるので、洗うことでダメージも与えてしまいます。
ワセリンは酸化しにくく、肌に吸収しないので洗顔で落とす必要はありません。
さらに、植物油や動物油はアレルギーが起こる可能性もあります。
自然のものならお肌に優しいというのは間違いです!
自然のどの物質にもアレルギーはありえます。
スギだって食べ物だって合わない人はアレルギーを起こすのですから。
現在使用していてお肌の調子がいいなら無理には止めませんが、
もし、使用していてなかなか肌トラブルが治らないのであれば、使用を中止したほうが良いかもしれません。

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