顔につけるワセリンの量は米粒1粒分が鉄則

肌断食で化粧品の代わりにつけるワセリン
実際どのくらい塗ったらいいか悩みますよね。
意外と正しい規定量を塗れている方は少ないのではないでしょうか?
必要な量は、たった米粒一粒分で十分です。
多すぎては、肌断食の効果を半減させてしまいます。
こちら、私の愛用しているワセリンサンホワイト P1
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ワセリンの中では、最も精製度の高いものになります。

by カエレバ

 

これを1回でつける量はこのくらいです。
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見えますか?これが米粒1粒分です。
まず、この量を手のひら全体でじっくり温めて伸ばします。
それを乾燥するところにのせてくのですが、この時のポイントは、手のひらのワセリンをゆっくりお顔へ移すように、体温で馴染ませながらつけます。決してこすったり塗りこんだりしないように気を付けてください。
乾燥していない部分には、塗る必要はありませんので、ガサガサしているところや皮がむけてしまっているところのみにつけます。
とにかく優しくゆっくり、深呼吸しながらすると、心もリラックスして癒されます。
冬場はワセリンが固くなりやすいのでじっくり体温で温めるか、せっかちさんはドライヤーを当ててとかすのもおすすめです。
ワセリンのつけすぎをチェックする方法

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用意するのは、鏡だけ。どんな鏡でも大丈夫です。
ワセリンを付けた後に、鏡の面に肌をつけてみてください。
その時、鏡に油の跡がついたらつけすぎの証拠です。。
もう少しつける量を減らしてみてくださいね。
健康なお肌はしっとりじゃなくてサラサラ。
赤ちゃんみたいなサラサラ肌を目指しましょう♪

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