肌の潤いを奪わないサッポーのクレンジング

肌断食、角質培養中の皆様、クレンジングはこだわっていますか?
先日、肌に負担の少ないクレンジングの選び方
おすすめのクレンジングについて、ざっとご紹介したのですが
きちんと特徴や使い方をご説明していなかったので
今日から数日間、それぞれの詳しい特徴を解説しようと思います。
肌断食には基本クレンジングNGなのですが、
しっかりメイクをしなければならなかった日など
どうしてもクレンジングの力を借りなければならない時は
なるべくお肌に優しく皮脂を取りすぎないものを選びましょう。
本日は角質培養で有名なサッポーのクレンジングについて
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サッポーのクレンジングのテーマと言えば
「メイク落とし」ではなく「メイク浮かし」だということ!
洗浄剤を使用してないクレンジングクリームで、
肌に残っても大丈夫だそうです。
一般のクレンジングクリームが、界面活性剤の力でメイクを落とすのに対して、サッポーはクリーム状にしたオイルに、メイクをなじませるという方法でクレンジングします。
一応全成分のせておきますね。
ミネラルオイル 水 BGステアリン酸 グリセリルSE 
ジラウレス-10 リン酸Na ステアリン酸 ポリソルベート60 
ミツロウステアリン酸グリセリル スクワラン 
オリーブ油 アボカド油 ホホバ油 PEG-60水添ヒマシ油 
ローヤルゼリー ローヤルゼリーエキス ヒアルロン酸Na 
アラントイン アルニカエキス オトギリソウエキス 
カミツレエキス シナノキエキス スギナエキス 
セージエキス ゼニアオイエキストウキンセンカエキス 
セイヨウノコギリソウエキス トコフェロール カルナウバロウ 
グリチルリチン酸2K ラウレス-9 ベヘニルアルコール エタノール 
パルミチン酸セチル シメチコン ジメチコン水酸化K 香料 
プロピルパラベン ブチルパラベン メチルパラベン ラウリル硫酸Na
(サッポー公式サイトより引用)

化粧品の成分表示は、
配合量が多いものから順番に書かれるようになっています。
強いオイルクレンジングとかは、1番最初のほうに界面活性剤の名前が書かれていたりします。
そういったものは絶対使わないこと。絶対!
サッポーも成分を見る限り
全く界面活性剤が含まれていないわけではありません。
■ジラウレス-10リン酸Na 、ポリソルベート60、PEG-60水添ヒマシ油、ラウレス-9
あたりが界面活性剤
でもこれはメイクを落とすために配合されているのではなく
クリームを乳化させてなじみやすくするためのものだそうです。
メイクを浮かすだけなので、肌に成分が侵入しないといいます。
クレンジングクリームの使い方
1、必ず乾いた手に出します。
手を洗ってタオルで拭いてから使ってくださいね。
2、使用量はサクランボ大、
ディスペンサータイプなら2~3プッシュ
チューブタイプなら直径2cm位を使います。
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3、手のひらで温めてからお顔にのせます。
4、そーっと優しくなじませるようにクレンジング
  この時絶対にこすらないように注意してください!
  ミルクのクッションを利用して、メイクを浮かせるように
5、1分以内に洗い流し
  いくらお肌に優しくても長時間のクレンジングはダメージ大です。
  クレンジングは手早くさっと終わらせましょう。
この後はクレンジング不要ですが、
どうしても気になる人は洗顔しても大丈夫です。
ただし、乾燥していないかお肌とよく相談してから洗顔してくださいね。
今サッポーではキャンペーン中だそうです↓
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私も最初モニターから始めて
肌に合うかチェックしてから現品購入しました。
肌に合うか不安な人はモニターからの使用をおすすめします。

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