純オイルでクレンジング「アルガンオイル編」

純オイル使ったクレンジング実験。
前回の実験、純オイルでクレンジング「オリーブオイル編」が好評でしたので、第二弾。
今回は、オリーブオイルの約2~3倍のオレイン酸を含み、アンチエイジングに優れたアルガンオイルを使用。
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使用したのは、ジョンマスターオーガニック アルガンオイル 59ml
アルガン100%のオーガニックオイルです。
誕生月で割引のメルマガが来たので買ってみました。
そもそも純オイルとは何かというと、余計な成分を一切含まない純正なオイルの事を言います。
基本的にメイクアップは、クレンジングを使わなくても純オイルで落ちます。
クレンジングは使用感をよくするために、肌に悪影響な成分やアレルギーの可能性のあるものも配合されてしまっているため、肌を悪化させる一つの要因になります。
そのことについては、過去に詳しく記事にしていますので、よろしければご覧になってみて下さい。
過去記事:クレンジングが肌を乾燥させる
それでは、さっそく実験してみたいと思います。
アルガンオイルでクレンジング
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こちらのオイルは、使いやすいスポイト式。
さらに、遮光瓶なので、酸化を防いで保管できるようになっています。
まずは、濡らした無漂白コットンの上に数滴たらしてなじませます。
濡らしたコットンを使うことで、毛羽立ちを抑えオイルによるべたつきを軽減してくれますので、純オイルのベタベタが嫌いな人は、必ず濡らしておきましょう。
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では、さっそくメイク落としに入りますが、分かりやすいように腕にガッツリメイクしてみました。
絵心なくてすみません…。
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使ったのは、アクセーヌ  フェースカラー アイシャドウオペラ 色素コーティングリキッドアイライナー
ちなみにマスカラやアイライナーは、お湯で落とせるものしか使わないようにしています。
まぶたは、特に皮膚の薄いところなので落ちにくいメイクをゴシゴシ落とすとたるみやシワの原因になります。
落としやすいものに変えるだけでも、まぶたにかかる負担はかなり軽減されるでしょう。
さて、準備ができましたら、先ほど用意していたオイル付きコットンをメイクの上に乗せます。
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この時大切なのが、すぐにふき取らない事。
オイルが馴染んでメイクを浮かすまで少し待ちます。
30秒もあれば十分でしょうか。
そしたら、優しくふき取るようにはずします。
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ばっちりキレイにとれました!やはり純オイルの力はすごい。
洗浄成分なんか入っていなくてもメイクを落とすことは可能です。
しかし、界面活性剤などは含まれていないため、やはり多少ベタつきは残りますので、気になる場合はこの後洗顔してください。
オイルが肌についた状態になっているので、洗顔による皮脂の奪いすぎも防ぐことができます。
そして、同じくファンデ―ションも純オイルで落とすことが可能です。
その時もこすらずスタンプを押すようにポンポンとなじませてくださいね。
ちなみにお粉やパウダーファンデ―ションくらいなら、オイル使わずに石けんだけで落ちます。
☆過去記事☆
石けんでメイクは落ちる!クレンジングは美肌の敵
肌断食流『石けんだけでメイクを落とす方法』
以上、純オイルでのクレンジング実験第二弾でした。
美肌にとって一番重要なクレンジング。
クレンジングで肌のうるおいを奪うから保湿しなくてはいられなくなる。
必要な皮脂まで落としてしまうから、バリア機能の弱い肌になるのです。
肌断食に踏み切れない人も、まずはクレンジングだけでもやめてみて下さい。
それだけで乾燥地獄から抜け出せる人もいるでしょう。
少しでも多くの人が、自分で自分の肌を痛めつけることから卒業できることを願っています。

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