「洗顔後に使うおすすめタオル」使い方や洗い方のポイント

肌断食や角質培養中に絶対に気を付けなければいけないのが、お肌への摩擦です。
洗顔やクレンジングの時にこすってはいけないのはもちろんですが、その後のタオルのふき取りが適当になっていませんか?
せっかく優しく洗ったのに、拭き取りでゴシゴシこすったり、硬いタオルを使っていたらせっかくの努力が台無しになっていしまいます。
お肌を傷めないためにタオルにもこだわりましょう。
洗顔後の水分のふき取り方
洗顔後は、水分が肌に残らないようにしっかりとふき取ることが大切です。
水分が残っていると、蒸発する時に角質がめくれてしまい乾燥の原因になってしまいます。
柔らかい肌あたりの良いタオルを、そっと5秒間くらい顔に押し当て水分を吸収させます。
この時絶対にこすらないように、肌に残った水分をタオルに移動させるような気持ちで行いましょう。
拭き取りにはお肌に優しいガーゼのタオル
ガーゼは柔らかく肌あたりが優しいので赤ちゃんの肌にも使えます。
吸収性もよく、乾きが早いのが特徴です。
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1番のお気に入りがこちらのガーゼハンドタオル
表面がガーゼで、裏面がパイル生地になっているので吸収力も高く、
市販のガーゼより柔らかくて細い糸を使っているからとても肌触りがいいです。
6枚セットで980円というお値段の安さも気に入っています。
小さ目のハンドタオルサイズなので朝の洗顔の時や
汗を拭きとったり、持ち歩きに便利です。
そして、これより大きなガーゼフェイスタオルもあります。
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こちらもとっても役立ってます!
先ほどのハンドタオルと同じメーカーで、一般的なフェイスタオルより長めのサイズです。
お風呂上がりに顔を拭いたり、髪の長い私でもしっかりタオルドライできます。
髪の毛も摩擦は気をつけなければなりません。
特に濡れた状態はキューティクルが開いているので、頭に巻いて水分を吸収させるように使っています。
このメーカーのガーゼタオルは、薄くて乾くのも早いから梅雨の時期の洗濯でもすぐ乾きました。
値段が安いのに質がいいからお気に入りです。
こちらを使い始めてからすっかりガーゼの魅力にはまってしまって、
無印良品でも同じようなバスタオルとフェイスタオルも購入しました。
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これは正直最初は、お高い割に失敗したなぁ…
と思ったのですが、何回か使い続けるうちに柔らかく水分の吸収が良くなりました。残念ながらもう販売されていないようなので残念です。
ガーゼ以外のお気に入りはオーガニックコットンのタオル
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マークス&ウェブというオーガニックブランドのもの。
これはもう7年前くらいに買ったタオルなんですけど、毎日使っても全然使い心地が変わらないんです!
お値段は少し高めですが、コスパは最高なタオルだと思います。
オーガニックなので肌にも優しいし、今でもふわふわでしっかり水分吸収します。
ハンドタオルフェイスタオルバスタオル全部お気に入りです。
同ブランドにはオーガニックコットンのガーゼタオルもあるみたいなので、いつになるかわからないけど、今のが古くなったら買い換えようと思っています。
タオルの正しい洗い方
タオルを洗うときは柔軟剤は絶対入れないことです。
柔軟剤はお肌の刺激になりますし、タオルを傷める原因にもなります。
アトピーや敏感肌の人は特に注意が必要ですのでお気を付けください。
ふわふわになって気持ちよく感じるかもしれませんが、水分の吸い取りもとても悪くなります。
衣服と一緒に洗濯をしていて、どうしても使いたい場合は、少し手間がかかりますがタオルとは別に洗うことをおすすめしますが、できることなら、肌に触れることを考えると衣服も柔軟剤は使わない方がよいです。
もっとこだわれるなら洗剤は、非接触性皮膚科学おすすめのトップ クリアリキッドにしましょう。
実験の結果、市販されている中で洗剤の成分が残らないのはこれだけだったそうです。
合成洗剤の界面活性剤が残ると肌への刺激になり、バリア機能を壊してしまいます。
タオルや洗剤にこだわることは、少し面倒なことかもしれませんが、
小さな事の積み重ねがお肌を回復させる近道ですので、できることから始めていきましょう。
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