敏感肌用おすすめフェイスパウダー

お肌に優しいフェイスパウダー
先日ベースメイクの中で最も肌に負担がないのはフェイスパウダーというお話を肌断食中のメイクについてでしました。
フェイスパウダーにも色々な種類があります。
ルースパウダー、プレストパウダー、フィニッシングパウダー、お粉、おしろい…など呼び方もメーカーによって様々。
色のついたものもあれば真っ白なものもあります。
沢山種類があって迷ってしまったら参考にしてみてください。
敏感肌用のフェイスパウダーがおススメ

私は時と場合によって3つのフェイスパウダーを使い分けています。
金属アレルギーなので色素がコーティングされていることが絶対条件。
化粧品に含まれる酸化チタンや酸化亜鉛は金属なので、金属アレルギーの人、特にニッケルに反応する人は注意だそうです。
特に酸化亜鉛は汗と混ざるとアレルゲンになる恐れがあります。
金属アレルギーでなくても色素沈着やお肌への刺激を防ぐために、色素コーティングされたものを使う方が良いです。
まず1つ目がドクターYパーフェクトパウダー
pauday.jpg
皮膚科医の吉木伸子先生が開発した化粧品。
敏感肌用、ニキビ肌用で防腐剤、界面活性剤フリー。
もちろん色素もコーティングされています。
結構しっかり色が付くので、ちょっとしたお出かけはこれのみで済ませています。
クレンジング不要で石けんで落ちるのでお肌の負担も少ないです。
公式サイト:ドクターYパーフェクトパウダー3点セット30g【ルースパウダー/粉おしろい】【全2色】【紫外線ケア】【敏感肌/ニキビ肌】【SPF15/PA++】【防腐剤・界面活性剤フリー】【ドクターヨシキスキンケア/皮膚科医吉木伸子先生開発】【ドクターズコスメ】【4DY0013】【05P05Sep15】
もっとナチュラルにしたい時や、ファンデーションを使った時に使うのは、フィニッシングパウダーPVリフィルクリア
akusenu2.jpg
アクセーヌは皮膚科医も推奨する敏感肌用化粧品。
パーフェクトヴェールという色素をコーティングする技術がすぐれています。
低刺激性・無香料、界面活性剤フリー、アルコールフリーなので敏感肌でも安心です。
私が使っているケースはフィニッシングパウダーPVコンパクトです。
なのになんで持ち運び用コンパクトにしたかというと、劣化を防ぐのに少量づつ使うためです。
リフィルについているスパチュラで、、必要な分だけ出して使うようにしています。
akusenu1.jpg
こういった使い方ができるのも敏感肌用ブランドならではですね。
最後に持ち運びに便利で使っているのが資生堂 dプログラム メディケイテッドエアリースキンヴェール
dpuro4.jpg
こちらはプレストタイプなので持ち歩いても安心です。
パラベンフリー、無香料、ニキビを目立たなくさせる効果があります。
フェイスパウダーを選ぶときは、自分のお肌の色に合ったもので使う目的や場所に合わせて選ぶと良いと思います。
肌断食を始めてまだ肌の状態が良くない時は、ファンデーションで隠すよりもお肌に負担のないフェイスパウダーがおススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です