体の中からキレイになる子宮温活「からだの本 vol.02」

本日は、私の美と健康のバイブルである「健康も、きれいも、自分でつくる からだの本Vol.02 (オレンジページムック)」の発売日。
2015-09-17_0462.jpg
3ヶ月に1度発行される雑誌で、主に女性の体、心、美容について取り扱われていて、女性であれば必ず役に立つ情報が得られるため、毎号楽しみにしています。
雑誌にありがちな、商品の広告とかもほとんどないのも良心的。
さて、今月号のテーマは「子宮力」だそうです。
改めて考えると、女性の体と子宮とは、とても密接な関係にあるものですね。
赤ちゃんを作るための大切な器官というだけでなく、体やお肌の不調や、メンタル面にも大きく作用しています。
「子宮力」が低下するという事は、女性にとってすべての不調の原因となりうるということ。
子宮力の低下が、からだの不調や肌荒れの原因になったり。
逆に、冷えや目の疲れが子宮力の低下につながったり。
人間の体は、とても複雑ですね。
そこで、おすすめなのが「子宮温活」
本の中でも子宮温活のやり方が紹介されていました。

温めることで子宮の血のめぐりを良くし、全身を緩めてあげることが大切。
食生活や生活習慣、ストレスとの向き合い方など。
ちょっとしたことの積み重ねが、子宮力をアップすることにつながります。
もちろん、体を温めることは、お肌にも良いですから、積極的に体をあたためるべきです。
最近は、クーラーなど環境の変化や、ファッション、ストレスなどで、1年中冷えている女性が多いですからね。
子宮を温めるアイテムとして現代女子に人気なのが、こちらの優月美人 よもぎ温座パット 6個入り
2015-09-15_0404.jpg
私も愛用している下半身を温めるための専用パッド。
雑誌の中でもおすすめアイテムとして紹介されていました。
生理用のナプキンみたいな形で下着に貼って使用します。
韓国の民間療法である、よもぎ蒸し。
実際によもぎ蒸しのサロンに行くと料金が高いため、手軽にお家で出来るのは嬉しいです。
ホッカイロをお腹に貼るのと違って、体の中から温まる感じが味わえてとっても気持ちがいい。
子宮、お腹が冷たい人、下痢をしやすい人、下半身の冷えが強い人は、ぜひ体験してみて下さいね。
今日から急に寒くなりましたので、体の冷えには十分気を付けていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です