肌断食に失敗する3つの原因

肌断食、やってみたけど続かなかった。
肌荒れがひどくなってやめた。

肌断食挑戦者が断念した話をよく聞きます。

当サイトにも、肌荒れが悪化して不安だったり、このまま続けていいのかというご相談をいただくことがあります。

なぜ、肌断食に成功する人と失敗してしまう人がいるのか。

私の失敗談も含め、まとめてみました。

肌断食に失敗する3つの原因

肌の触り方が間違っている

これが、最も多い原因です。
自分が肌に触る時の力加減が正しいか、考えたことはありますか?
長年の癖みたいなものでもあるため、洗顔方法ひとつとっても、人によって本当に違います。

お皿にこびりついた油汚れを落とすようにゴシゴシする人もいれば、泡でふわふわ~とやって肌に一切触らない人もいる。

こすり過ぎはもちろんNGですが、触らな過ぎもダメ。

こすり過ぎの人は、洗顔だけでなく、スキンケアや日焼け止めも力強く塗ってる事が多いです。

しかし、摩擦を恐れすぎるのも問題。

ある程度なでてあげないと、肌の汚れは落ちません。

メイクや日焼け止めを使っていたら特に。

私も、肌断食前はクレンジングや美容グッズで肌をこすり過ぎ肌荒れ。

肌断食を始めたら、極端に触らな過ぎて垢がたまり過ぎ、挙げ句の果てには脂漏性皮膚炎になるという、分かりやすい失敗例を経験しました。

ちょうどいい力加減って、慣れるまでとても難しいんです。

ポイントとしては、指は反らせない、指全体を使う、スピードはゆっくり呼吸に合わせて、肌が凹むほど押さないこと。

何事もほどほどが1番です。

肌への刺激

これも日々の積み重ね。
髪が顔にふれてたり、マスクや、マフラーなど、肌が外部から刺激を受けてる場合。

顔を触る癖や、ティッシュをよく使うなどもあります。

最近は、伊達マスクなんて言葉もあるみたいですけど、意味もなくマスクをつけるのはお勧めしません。

なるべくお顔には刺激を与えないようにしましょう。

食生活のみだれ

皮膚は内臓の鏡。
食べたものは必ず肌に影響します。

肌断食で刺激を与えないようにしても、肌に栄養が回って来なければ、一向に良い変化は訪れないでしょう。

肌に悪いものを食べないようにするというより、栄養が足りてない、偏っているということの方が問題です。

ごはんや麺類などの炭水化物ばかりだったり、そもそも食べる量が全然足りてなかったり。

健康志向のベジタリアンも要注意。

美容やダイエットのために、お肉や魚は食べないというのは逆効果ですよ。

美容を気にする人ほど、たくさんタンパク質を摂るべきです。

脂身の少ないお肉やお魚、卵、大豆製品など、バランスよく、最低でも一食に一品、タンパク質がとれるといいですね。

以上、肌断食を失敗してしまう大きな原因を3つあげてみましたが、他にも考えられる原因はたくさんあります。

肌断食を始めたのに、全然成果が出ないと悩んでいる方は、何が原因なのか、1つずつゆっくり考えてみてくださいね。

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