肌の生まれ変わり「ターンオーバーのしくみ」

ターンオーバー
ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのこと
表皮の角質層は常に新しい細胞に生まれかわっています。
約28日かけて角質になり垢となってはがれ落ちる仕組みです。
このターンオーバーのおかげで、
ケガをして傷ができても治るようになっているんですね。
肌断食、角質培養では決して素通りできないキーワードなので
しっかり仕組みを知っておきましょう。
ターンオーバーの日数
20代までは通常約28日で生まれ変わります。
しかし、40代になると約40日…60代になると約100日…
老化によって少しづつ生まれ変わりのサイクルは長くなってしまいます。
年をとると傷が治りにくい、
くすみや乾燥が気になってくるのはそのため。
肌断食や角質培養を始めてはじめは悪化したように感じますが
正しいお手入れで新しく生まれ変わる細胞は確実に育っているはず。
ターンオーバーの日数を目安に成果を観察してみると良いです。
ターンオーバーの乱れる原因
1番の原因は睡眠不足!
お肌の生まれ変わりは「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる
10時から2時の間に行われます。
この時間に睡眠をとっていないと
十分な生まれ変わりができなくなってしまいます。
遅くとも12時前には就寝できるようにして
無理な場合でも10時までにはメイクを落としておくようにしましょう。
他にもストレスや食生活でもターンオーバーは乱れてしまうので
ストレス発散、バランスの良い食生活も大切です。
ターンオーバーは早すぎてもダメ
肌の生まれ変わりは早ければいいものではありません。
早すぎると未熟な角質ができてしまい
外部の刺激などに弱くなって肌荒れの原因になってしまいます。
原因は
■アトピーなどの炎症がある
■こすりすぎ
■ピーリングなど角質を無理にはがす
思い当たるところはありますか?
肌のお手入れが好きな人ほど陥りやすい
「自称敏感肌」といわれる自分で自分のお肌を傷めつけている状態かもしれません。
ここから脱出しようというのが肌断食、角質培養です。
お肌を守って育てることでバリア機能を強化して
刺激にも負けない強い肌をつくりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です